여행-등산-골프/등산

울트라캡숀 2011. 3. 6. 19:03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

일본인 친구 이소다 상과 의기 투합하여 함께한 후지산 등산`` 원래 계획은 후지노미야 고코메(5합목)부터 등산을 시작하려고 하였으나 등산 마지막 시즌인 8월 마지막 주로 인해 너무 많은 사람이 몰려 차를 돌려 고텐바코스로 올랐다 고텐바코스는 1350m부터 등산이 시작 됨으로 후지산 등산코스 가운데 제일 아래에서 출발하는 제일 긴 코스이다. 하치코메(8합목)부터는 해발 3000m 이상으로 빨리 걸어면 현기증이 나서 마음과 몸이 따로 노는 것 같았다.

중간 대피소 사주관에서 1박하고 후지산 정상(겐카미네봉 3,776m)을 밟은 다음 하산하였다!~   

금요일 오후 김포를 출발하여  하네다에서 내려 자동차로 동명고속도로를 타고 고텐바골프 리조트에서 1박 - 토요일 아침 등산시작 - 후지산 하치코메 야마고야에서 1박 - 일요일  정상 등정 - 저녁 비행기로 김포도착

처음 계획하였든  동경 수산시장 스키지를 가지 못하고  비행기 이륙 시간이 다되어 좌석이 확정되는 우여곡절로 인하여 옆지기의 꿈이였든 면세품 쇼핑도 하지 못했으니

돌아 온 다음은 설명이 필요없는 시베리아의 엄동설한이 한참을 계속되었다!~ 발톱까지 빠진 옆지기의 분노를 식혀 낸 것은 후쿠시마 원전 냉각과 버금가는 고통이 있은후 가능했다 ㅎㅎㅎ



이소다 상의 등산기

 

富士山登山記

韓国の友人、成運榮氏夫妻が富士山登山のため来日した。

昨年韓国最高峰の済州島のハラサンに登ったそうで今年は日本最高峰を目指す。

御殿場のゴルフ場ロッジに泊まり、翌朝今崎さんを御殿場駅で迎え、

私たち四人は御殿場口から登った。

登山口の標高は1,450メートルで山頂までの標高差は2,300メートルもある。

白いオンタデが点々と花開く溶岩砂の道は歩きづらい。

左手の双子山がいつまでも低くならない。

奥さんはあの山が富士山ならいいのにと嘆く。

大きなVターンを無限に繰り返していく。

やっと初めての避難小屋に着いた。地図によればここが標高2,600メートルか。

それにしては早すぎる。

はるかにはるかに登り続ける。次の避難小屋、なんとこれが2,600メートル地点とわかる。

登山道に坐り込むと登ってきた道は平坦に見える。

後続の登山者があえぎあえぎ進んでいるのが不思議だ。さて私たちも

息絶え絶え登り始める。

夕焼けだ。左右の稜線が黒々と延びている。

あの双子山は遥かに低く、宝永山さえ眼下になった。

陽が沈むと気温が急激に下がり始めた。目標にした青い屋根の山小屋は閉まっていた。

セーターの上に雨具を着込みヘッドライトを灯し、寒くつらい登りを続ける。

電気のついた山小屋砂走館にやっと着いた。十数人の登山者が佇む小屋の前のベンチに

荷を下ろすと小屋のおじさんが出てきた。寝袋で野宿するつもりで予約はしていない。

しかしこの寒さでは野宿は無理だ。部屋は満員という。

夕食を頼んだ。カレーを食べながらおじさんと交渉、あと1時間登った小屋なら

泊まれるという。もう登れないよ、なんとかここで泊めてほしいとさらに頼むと

なんとかしようと4人分の寝場所を作ってくれた。助かった。8時半。

9時には消灯なので布団に入ったが、狭くて寝返りも打てずしかも掛け布団は

石のように重い。とても眠れない。成さんはもう寝息を立てている。うらやましい。

眠るのはあきらめ起き上がった。小屋の入り口に炭火が焚かれている。

多くの人が山頂で日の出を見るため夜中の2時には出発するというから

それまで起きている覚悟をした。時間が経たない。11時、外に出て星空を見た。

北にもうオリオンが輝いている。全天に星座が見える。

炭火に戻るとおじさんがもう起きてきた。しばらく二人で炭火にあたっていると、

横になりませんかと寝場所を譲ってくれた。日の出まで熟睡した。

 

 

雲海の中から太陽が浮かびあがる。

朝の光を浴びて出発、上の赤岩八合小屋を過ぎ、最後の火口壁下に出た。

見上げる高さ、溶岩の厖大な塊り、はるか上に点々と登山者が見える。

鳥居をくぐって山頂に達した。

火口の大きさは阿蘇に匹敵しよう。最高峰を見上げ奥さんは、私はここまででいいと

音を上げた。ケンチャナヨ、オンリー5ミニッツと声をかけ登り詰めた。

最高峰、ついに来た。握手。

下りは早い。大砂走りを滑っていく。膝への負担もない。

走ってみると止まらない。転んで止まる。

登りは10時間かかったが3時間で駆け下りた。

イチゴミルクのかき氷で乾杯した。

温泉は韓国に帰ってから入ってくださいと言って、明日は出勤という成さんを

羽田まで送った。

富士山は美しい。下界から見て美しく、登って美しい。

富士山は大きい。日本アルプスの雄大さを越えた孤高の懐の大きさがある。

その懐を這い上がり、大きさに包まれた二日間だった。

富士山に登る機会を与えてくれた成さん夫妻に感謝する。

去年登って富士山に懲りたと言いながら同行してくれた今崎さんに感謝する。

                               終

 


 https://www.youtube.com/watch?v=aOxbjR0VtIg